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3-12-1 天井取合い:下がり壁/令和4年版 建築工事標準詳細図

 

下がり壁と野縁が平行の場合

下がり壁と野縁が平行の場合

<仕様>

  1. 1)標準的な庁舎における天井高の差や、吹出口等を設けるために生じる程度の段違いの場合を示す。
  2. 2)軽量鉄骨天井下地の適用範囲は、公共標仕(建)14.4.1による。
  3. 3)補強枠材は野縁と同材とし、吹出口などが取付く場合にのみ適用する。
  4. 4)見え隠れ鉄面及び溶接箇所は、錆止め塗料塗りとする。

<特記事項>

  1. 1)下がり壁のH
  2. 2)天井、下がり壁の下地張りの有無
  3. 3)見切縁の材種
  4. 4)天井と下がり壁取合いの目地の種類
  5. 5)w,h
  6. 6)指定仕上材の種類

下がり壁と野縁が直角の場合

下がり壁と野縁が直角の場合

<仕様>

  1. 1)標準的な庁舎における天井高の差や、吹出口等を設けるために生じる程度の段違いの場合を示す。
  2. 2)軽量鉄骨天井下地の適用範囲は、公共標仕(建)14.4.1による。
  3. 3)補強枠材は野縁と同材とし、吹出口などが取付く場合にのみ適用する。
  4. 4)見え隠れ鉄面及び溶接箇所は、錆止め塗料塗りとする。

<特記事項>

  1. 1)下がり壁のH
  2. 2)天井、下がり壁の下地張りの有無
  3. 3)見切縁の材種
  4. 4)天井と下がり壁取合いの目地の種類
  5. 5)w,h
  6. 6)指定仕上材の種類

天井付き目地の見切縁ありの場合

天井付き目地の見切縁ありの場合

天井付き目地の見切縁なしの場合

天井付き目地の見切縁なしの場合

突付け目地の場合

突付け目地の場合

コメント

このページは、国土交通省のウェブサイトで公開されている建築工事標準詳細図 令和4年改訂版をウェブページ化したものです。
※ 各ページの最初にある目次に[ ]書きの説明を加えていますが、これは元の建築工事標準詳細図にはないもので、当サイトで加えたものです。
※ 元の建築工事標準詳細図では、仕様・特記事項は各ページで左下にまとめて記載されていますが、当サイトではそれぞれの詳細図に該当する仕様・特記事項を各図の下に記載しています。